歩いていると不思議なおっさんが大の字で寝ていた。僕は水をあげた。


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お久しぶりです、ぬぉーまんだよ٩(๑`^´๑)۶(@Nuohman )
忙しくてなかなかブログ書けませんでした…最後に書いたのが10日前? ブログを始めてからこんなに日にちを空けたのは初ですね。

10月といえば大学生にとってのお祭りである文化祭が行われまして、アカペラサークルに所属する文化部の端くれとして色々動いていた訳なんですよ。 あーブログ書きたかった笑

10日間も空けたので考えていたこと、面白かったことなんかもあり、今回はその中の一つ 「歩いていたら出会った不思議なおっさん」について書こうかなと思います。
おっさんでは名前が可哀想なのでギエピーと名付けて話そうと思います。

ギエピーとの出会い

それはバイト終わりの帰り道。
スーパーで働いているにも関わらず購入予定の物を買い忘れた僕は、帰り途中にあるコンビニに寄る事にした。
コンビニの姿が見えたので駐車場にバイクを止めようとすると、そこにはスーツ姿で大の字に寝ているおっさんが居た。 そう、ギエピーである。

バイクのライトで照らした際一瞬ビックリしたが、かろうじて生気を感じたので生きているのは分かった。 正直ビビったもののギエピーには目を引かれた。というのもこのギエピー、服がゲロまみれだったのだ。

全てを悟ったような蒼白の顔面、汚物にまみれた謎の恰好、場所を間違えて寝ている姿に興味を持ってしまい、僕はゲ○まみれのギエピーに声をかけることを決意し、とりあえずコンビニに入った。

ギエピーが大の字で倒れていた理由

なぜギエピーはあのような状態なのか?
入店したコンビニでそんな事を考えつつ、お目当ての商品の水を購入した。 水を餌に渡せばまぁ話せると思ったからだ。

ギエピーに水を差出し「大丈夫ですか?」と声をかけると、最初は話しかけられた事にビックリした顔を見せたが、その後は意外にも気さくに応対してくれた。

大丈夫ですか?コレ水買ってきたので良かったらどうぞ。

!!?…ありがとう。

何かありました?…その…服が…

あぁ…これ?その…実はね…

という感じでギエピーが語りだした内容をまとめると

  • 仕事帰りの飲み会で酒を飲みすぎる
  • 結果、めっちゃ酔っぱらう
  • 帰り途中、気持ち悪くなり網々に向かって吐く
  • ポケットに入れてた携帯が落ちる
  • 携帯が網々の中に入る&携帯ゲ○まみれ
  • 落ちた事に驚き服にゲ○を吐いてしまう
  • 携帯を取ろうと網々に手を伸ばすが取れない
  • もうどうでも良くなって大の字になってた

ちなみに網々はこれのことです。

網々(排水溝)

ギエピーの話はとても面白かった。
これを話してる間も帰宅の遅い旦那を心配した嫁からだろうか、網々に落ちたゲ○まみれの携帯がブーブーとバックサウンドを奏でているのがシュールだった。

仕事終わりの酒を堪能し、帰り道ではもう少しで帰宅し眠れるとウキウキだったろう。
それが携帯も自分もゲ○まみれになり、携帯を回収するまで帰宅できず、ふかふかのベッドで寝るつもりがカチカチのコンクリートで寝る羽目になる。 更には帰宅後スーツがゲ○まみれの件で嫁に怒られるだろうところまで想像できたので、笑いを堪えるのは大変だった。

なんだかギエピーが可哀想に思えてきたので携帯を回収する手伝いをしてあげようと思った。 ギエピーの携帯は拾ってきた木の枝を網々の隙間から入れ、携帯を立たせたら何とか指の届く距離になったので2人ならすぐ回収できました。

ギエピーからは御礼を言われ、その後解散した。
正直送ってあげた方が良いかとも思ったけど、酔っぱらいの二人乗りは法に触れるので諦め、彼の今後の幸せを祈った。

終わり

以上がギエピーとの出会い話でした。
終始ゲ○という体内で生成される物質の中で1・2を争うきったねーワードを連呼するハメになりましたが、困ってる人をほっとけない僕のクールでいなせなナイスガイな部分がそれを浄化していたと思うので結果オーライです。

お酒は怖いですね。
昔電車に乗っていたら、前に立ってた男性にゲ○をぶっかけられたことがあります。
また別の日、座席に座っていたら横の女性が寝ゲ○していたことがあります。
更に別の日、遠くの方から流れてきたゲ○が僕の足元に流れてきたことがあります。

僕はつくづくゲ○に所縁のある人間なのだろうと思いました。
ちなみに昨日飲み過ぎて吐きました。

この10日間に書きたい事が結構浮かんだので、またブログを復活していきたいですね。
復活1発目をゲ○にしてしまった事に、この行を書いてる時点で気づいたのは失敗ですが、これからも頑張っていこうと思います(ゝω・)vキャピ