【甘々と稲妻】子と親、その成長と愛情を感じられる素晴らしい作品でした

こんにちは。
極道ゲーム」という遊びにハマっているぬぉーまんです。

日常会話をするとき自分の中の極道イメージをさらけ出して行動するというものです。
この間友人のウチ君とヨシキ君と鉄板焼き屋に行ったのですが

ぬぉ兄貴の食べ物はまず自分が毒見させていただきます!!

とウチ君の頼んだ肉を口に入れたらあまりにも美味しかったので全部食べてしまいました。
マジギレしてしまった兄貴ことウチ君。

「なんで俺の全部食べてんの!!?ねぇ!!?」と言われ、言い訳が面倒だったので毒があると言って死ぬフリをしましたが「ねぇ、何してんの!!?」と全シカトされました。

2ヶ月ほど「竜が如く」で極道について勉強したのですがね。
もう少し筋トレをして桐生一馬さんに近づく必要があるようです。

『甘々と稲妻』を視聴しました!

さて、2週間ほど前からアニメ改変期ですね!
僕はというと次回までの1週間を待つのが苦手なので、本来ならば全話終わったらまとめて観るタイプですが、どうしても気になる作品があったのでつい観てしまいました。


甘々と稲妻

妻を亡くし、ひとりで娘の子育てに奮戦する数学教師・犬塚。
料理が苦手で小食で味オンチな彼は、ひょんなことから教え子・飯田小鳥と、一緒にごはんを作って娘と3人で食べることに!!

教師であるお父さんと娘、生徒である女の子のお話。

絵を見て何となく興味を持ち、1話を観たのですがアカンですよ。

涙が止まらん……

嫁を亡くしてしまい、慣れない子育てと仕事の両方こなすことになったお父さん=犬塚。
娘のつむぎに愛情は注いでいるつもりだったが、いつも一人で食事させていることに気づき、悲しませていたと分かる。
つむぎのために何かしてやれることはないのか。
そう思った犬塚は、つむぎの為にやったことのないご飯を作ることを始める。

お父さんが奮闘する姿というのは、同じ男として見て尊敬というか素敵で良いなって思いました。
僕はまだ父親ではないですけどね笑

犬塚は教師をしているのですが、担当クラスの生徒=小鳥ちゃんも料理中に怪我したトラウマから包丁が持てず料理ができません。
料理研究家の娘として、そして大好きなご飯を食べるため、料理を学びたいという合点が一致した犬塚とつむぎの3人と問題を克服していく様子に、ハラハラしながらも頑張れと応援したくなる気持ちになっていました。

最近流行りの飯マンガの一つとカテゴリーを置く方も居ると思います。
しかし、僕はどちらかというと子供の成長、そして子供を通して成長する親の愛情をテーマにした作品だと思いたい。

原作7巻まで買ってきました!

アニメの放送1話を見て「マンガ買おっ」と思い、さっそく7巻まで買ってきました!

つむぎが見せるコロコロ変わる表情や、つむぎとケンカしてしまった犬塚がどうしたらつむぎと成長できるのかを真剣に考え仲直りするところや、その二人を支える小鳥ちゃんの姿が可愛かったりするところとか、3人で成長していく姿がほっこりする本当に素敵な作品でした。

アニメキャストが『さすオニ』コンビ

余談ですが犬塚と小鳥役の声が「さすオニ」コンビだったのは面白かったですね。

「さすオニ」コンビとは、魔法科高校の劣等生という作品の主人公とその妹の事を指します。
妹の口癖「さすがお兄様ですね」の略称がさすオニって訳です。

この主人公の声を担当しているのが犬塚の声優であり、僕の大好きな中村悠一さんという方なのです。
中村悠一さんがやるお父さんボイスって何であんなに落ち着くのだろう…

とても有名ですが、CLANNADという作品の主人公もこの中村悠一さんが演技しており、こちらも甘々と稲妻と似て嫁を亡くした主人公と娘の話でとにかく泣ける作品です!

甘々と稲妻と違うところは、話の始まりから母親が亡くなっている甘々と稲妻と違い、主人公が嫁となる女の子と出会い、付き合い、結婚して…そういったところから始まります。
この過程の重みも相まって、CLANADのAfter Storyシリーズ第18話「大地の果て」という回は涙流さず観れませんでした…

主人公=岡崎朋也の精神状態を上手く演技してた中村悠一さんに惚れた作品です。

終わり

日記を書こうかなと思ったのですが、書いてみたら「甘々と稲妻」の作品紹介になってしまいました笑
まぁ読んだことが日記だし良いのか。

ぜひ見て欲しいと思える作品でした。
Amazonのkindle版であれば1巻が無料なのでお持ちの方はぜひ!
早く続き読みたいなぁ…