バイクで高速を初めて運転する時の12の注意点【初心者】


f:id:Nuohman:20160902060633j:plain

こんにちは。ぬぉーまん(@Nuohman)です。

山梨県に一人旅に行ってきました!
とある事情があって訪れたのですが、滝やダムや山や花畑など自然にいっぱい触れられることが出来てとても楽しかったです!

えほんミュージアムという所にも行ってきました!
僕は絵本が好きなんですが、「リサとガスパール」という有名な作品の原画展が行われてる時に訪れる事ができてとても面白かったです!

さて、今回の一人旅をここまで堪能できたのは僕の相棒ちゃんの力があったからです!
相棒ちゃんカモン٩(๑`^´๑)۶

f:id:Nuohman:20160902025027j:plain

今回行ってきた滝や山をこの相棒ちゃんと走るのはとても気持ちが良かったです!
風や太陽を感じられてとても最高でした!!

しかし、今回このバイク一人旅で一つ問題がありました。
それはバイクでの高速道路運転です。

実は免許を取ってから初めての遠出で、高速を乗るのも今回が初でした。
乗る為の条件は?気を付けることは?
出発前に様々の気になることが出てきました。

そこで今回はバイクで高速道路を運転する時の注意するべきことを、今回の経験談を交え、乗り方を考えたいと思います!
大まかに、事前準備走行中の注意点の2点について話したいと思います。

前書き

  • バイク … ビックスクーター 250cc
  • 私 … 180cm 80kg
  • 荷物 … 約5kg
  • 天気 … 晴れ
  • 風 … 弱い風が微量に吹いていた
  • 乗車時間 … 1時間半ほど高速を運転
  • 時間帯 … 行き:昼間 帰り:夕方
  • 人数 … 一人
今回はこのような状態で運転してきました。

高速道路を運転できる条件

バイクで高速に行くには以下の条件が必要です。

  1. 普通二輪または大型二輪(MT/AT関係無し)の免許を所持していること。
  2. 125cc以上の排気量のバイクであること。
  3. 二人乗りには別の条件がある(後述)。

免許は取得したその日から実は運転することができるようですね!
バイクは125cc以上からの物であれば高速に行くことができるようです。
ナンバープレートがピンクのバイクは124ccなので行けないようですね。
もし124ccで行ってしまうと警察に捕まりますのでご注意ください。

次に二人乗りをする時は以下の条件がありますのご注意を。

  1. 年齢が20歳以上であること。
  2. 免許の取得から3年以上経過していること。

高速に行く前の事前準備

服装

高速で出すスピードは約時速80~100km、夏といえど風がもの凄く、少し寒いと感じた。
また、もしも事故が起きたとき最小限のケガで済むように服装は心がける必要がある。

その為、強風の影響を受けず、寒さにも対応できる、そして厚手の服装にしようと考えました。 一番良いのはプロテクターなどが付いたバイク専用の防護服があれば良いが、あれは高いので僕は持っていません。
そこで私服の中から条件を満たすこの服装で運転した。

  • 少し厚手のパーカー
  • 頑丈なデニム
  • ワークブーツ

装備としては少々物足りない気もしますが、動きやすさと夏という事を考慮したらこれぐらいがちょうど良かったですね。
冬であれば更に寒さを対策する必要がありますね。 この恰好にインナーを増やし、ダウンジャケットなど着ればちょうど良いかと。
靴はくるぶしまで隠れものを使用し、デニムとパーカーは動きやすく厚手の物を着用した。

夏は日光が凄いので日焼け対策も込め、長そでを着用はしたほうがいいですよ。
僕はし忘れたのですが、腕まくりして部分がこんなに焼けてしまいました…

f:id:Nuohman:20160902052158j:plain

7分袖日焼け、半袖日焼け、地肌の3段構造日焼けの出来上がり。

アクセサリー類は、もし事故を起こした際絡まったりして危ないので身に着けないようにしました。

ハンドルの握りが甘くなるので僕はしなかったのですが、手袋をするのも大切ですね。 前の車がはじいた石が飛んできて手に当たったりもしたので、極力肌の露出は防ぐべきですね。

f:id:Nuohman:20160902052623j:plain

荷物

絶対に持っていくべきものを書きます。

財布

高速乗るのでお金の用意が必要です。
すぐに取り出せる位置に置いておきましょう。

ティッシュ

走行中、虫がメットにぶつかってバンバン死にます。 その際体液がついて視界不良になります。 拭き取れるティッシュは必ず持っておきましょう。

充電器

僕はスマホのマップ機能を使い、ナビゲーションしてもらってました。
ナビは常に電源ON状態にしないといけませんし、日中は太陽の光が反射して画面が見えなくなるのを防ぐため明るさを50%以上あげておかないといけないので充電がすぐなくなります。
今回僕は充電器と電池パックを持っていきました。

目薬(もしくはメガネか替えのコンタクト)

僕はコンタクトを装着しているのですが、風で目が凄い乾燥します。
乾きを潤すためにも目薬、あともし取れてしまった時のためメガネかコンタクトの替えを持つべきです。

袈裟懸けカバン

身体の正面にカバンを回せるので財布の出し入れがすぐできます。 料金所での支払いがスムーズにできました。

雨具

突然の雨に対応できるよう、雨具は常に持っておきましょう。

標識の意味を理解しておく

標識とはP=パーキングとかそういうのです。 覚えていたようで意外にも忘れていました。
高速でしたか観ない標識もあるので覚えておきましょう。 特にP=パーキングとガソリンスタンドのマークは絶対です!

行き先の隣県を調べとく

今回、行き先である山梨県の隣は長野県です。
僕は地理が苦手で長野が隣であることを知らず、高速を乗る際ナビアプリを見間違え反対方向に行ってしまい無駄なお金を払うことになりました。
隣が長野だと知っていれば、高速の入り口に長野行きと書いてあったので間違える事はなかったのに…

ガソリンは満タンにしておく

高速道路内にもガソスタはありますが、いつたどり着くか分かりません。 必ず満タンにしてから高速に行きましょう。

ヘルメット

フルフェイス

メリットは、顔全体を守ってくれるため安全面はヘルメットの中では一番。
デメリットは、視界が悪い、メガネが曇りやすい、顔がデカいとサイズが合うのがなかなか無いなどですかね。

ジェットヘルメット

メリットは、視界が良好、サイズが合いやすい。
デメリットは、フィット感がフルフェイスより劣る、風の影響を受けやすいとかですかね。
調節紐がちゃんと合えば風の影響は受けにくいです。

必ずフルフェイス・ジェットの2種類から選びましょう。
理由は、高速を運転していると飛んでいる虫、前の車が蹴り上げた石など様々な物にぶつかります。 また正面からダイレクトに風にぶつかるので顔を守ってくれるこの2種類を選ぶべきです。

また、シールドに付いた油や水垢はキレイに拭き取り透明にしておくこと。
油や水垢が付いてると、視界が悪くなるし、夜はライトアップされた光で見えずらくなります。

インターチェンジを調べとく

高速道路の出入り口、料金所のことです。
調べとくといったのは場所ではなく別のことです。

今回僕はグーグルマップで山梨までの行き方を調べました。
そしてとあるICから高速に乗れと指示が出ていたためそこに向かったのですが、そこはETC限定の入り口で、ETC搭載車でない僕はここで乗れませんでした。

別のICから乗ろうにもその場所はわからないし、マップも最適なルートを指すため入れないそのETCばかりを指す結果になりました。
結局別の入り口を探すのに1時間半もかかってしまった…

出入り口がETCのみじゃないか、別のICはどこかを調べておきましょう。

走行中の注意点

トラックの周りは走らない

トラック左右前後方は絶対に走らないこと。
左右はトラックの運転手から見えていないことがあり、車線変更などされたらとても危険です。
トラックの後方に居ると、前の景色がトラックで見えないため、アクシデントや標識を見逃してしまう恐れがあります。
トラックの前方に居ると、トラックは急には止まれないため、もしもの時押しつぶされてしまいます。
必ず近くは走らないこと!!

ガソリンスタンドには必ず寄る

バイクのタンクは小さいため、高速を走ってるとすぐガソリンが無くなります。
ガソスタの標識を見かけたら必ず寄って満タンにしましょう。

休憩は小まめに取る

風、振動、意外と身体への負担は大きく、結構疲れます。
パーキングに寄って身体をほぐしてあげ、運転に支障が出ないようにしましょう。

走行は中央を走る

バイクは車体が細いため、後続車がこのような抜き方をしてくる時があります。

f:id:Nuohman:20160902050738p:plain

端っこを走ってるとこの様な抜き方をしてくるバカが居ます。
バイクは風の影響をモロに食らうため、時速100km何かで走っていたら、真っ直ぐ走るのは無理です。

必ず走るとき車線の真ん中、この位置で走り、後続車は別の車線で抜かせるようにしましょう。

f:id:Nuohman:20160902051323p:plain

車体はななめにしない

カーブを曲がるとき極力車体をななめにしない。 倒れたら死ぬ。

まとめ

高速での運転は本当に嘗めない方が良いです。
初めての高速運転でテンションが上がり、「うひゃひゃふぇぇぇえふえへうへ!」みたいな声が出たスタートを切りましたが、横風で倒れかけ一瞬で血の気が引きました。

スピードも80kmを超えると風が本当に怖いです。
常に死の危険を感じながら走ることを意識しておくべきです。

それができていれば、風を感じられ、自然や良い景色を見られ、本当に気持ちいいです!
皆様も安全に配慮し、楽しい高速運転ができることを祈っております。