作成時間95%減!記事作りスピードを格段に上げた1つの方法【遅筆解消】

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記事を考えるのが遅い…どうしても作成に時間がかかってしまう…
ブロガーならこの問題を考えた事があったのではないでしょうか?

今回は記事作成にかかる時間を格段に短縮させた1つの方法について書いていきます!

実は僕は相当遅筆で、一記事作成するのに約5時間使います。
ぶっ続けで書いて5時間ですから休憩を入れると6~7時間はかかります、まじで。

そんな遅筆な僕だが、とある書き方で1時間かかる記事量を2分で作れました!
やったことはとっても簡単! 用意するものはありますが、誰でも持ってる物なので新しく準備する必要は無いと思います。

今回は記事を書くのが遅い"遅筆ブロガー"の同士に向けて記事を書きます!

なぜ記事を書くのが遅いのか?

色々な意見があると思われるが、僕は以下の2点が原因だと考えている。

1つ目は、文章の読み書きに触れる機会が少なかった事。
長文を書く機会が元々そんなに無く、また読むことも活字作品を毛嫌いしていたため敬遠しがちであった。 そういった事から「文章の構成を考える力」が備わっていないのではないかと考えられるため、遅くなってしまう。

2つ目は、短文会話形式になれてしまった事。
会話はもちろんの事、LINEやTwitterといった如何に短文で相手に意志を伝えるかという環境にシフトしてしまったため長文作成から離れてしまった。

上記の2点が原因で、僕は記事を作成するのが遅いと考えている。

今までの記事作成の仕方

全体内容と見出しを何となく決め、中身については思いついたままにキーボードでカタカタ入力していた。

しかしこれがダメだった
特に『思いついたままにキーボードでカタカタ入力していた』の部分が僕には合わない事が分かってしまった。

思いついたままに打ち込むことの何がいけないのか

何故『思いついたままにキーボードで入力していた』のかだが、僕は自分のキーボード入力を"会話と同じ"と思っていた。
これが僕が遅筆ブロガーになっている原因だった。
その原因は2つあるので説明する。

文章は忘却の彼方へ

例えば、僕が上記の文章【何故『思いついたままにキーボードで入力していた』のかだが、僕は自分のキーボードを"会話と同じ"と思っていた。】を打ち込む時間は38秒かかった(打ち込み・変換込み)。
会話だと6秒で話せる内容も打ち込みだと6倍近く時間を費やしてしまう。

こんな短い文章でも38秒かかってしまい、打ち込む間に考えた文章を忘れてしまうことが多々あった。
「これだ!」と自信のあった文章を思いついても忘れるため、「さっきの文章を思い出そう…」そうした時間が結果的に作成時間を大幅に使ってしまう原因となっていた。

時間制限のある会話と無い打ち込み

会話は目の前に居る相手にすぐ意志を伝えなきゃいけない為、頭の中で内容や構成を即席で作ることが重要である。 この時間制限ともいえるものが打ち込みには無い。

打ち込みは全部の文章を作り上げ、それをまだ見ぬ読者に披露する形なので、一文を作成する時間が無限なのだ。

「これで分かり易く伝わる?」「構成は変じゃない?」「誤字脱字はない?」
準備を怠らない事は悪くないが、時間の縛りが無いなかこんな不安に苛まれていたら、いつまでたっても文章なんか出来やしない

記事を書きあげるスピードを格段にあげた方法

上記のことから要は『会話に近い環境』を作れば問題を解消できると考えた。
問題を解消する為に僕が行った事、それは…

記事の内容を口で発して録音する

どうしてこの方法なのか

"会話に近い環境下"であり、かつ"忘れてしまわないようにする"ことができればベストだと言った。
ならば内容についてベラベラ喋り、それを録音して後で聞きなおせれば問題など解決できるのだ。

録音をすれば聞きなおせるので忘れることはないし、内容を全て打ち込んだあと変だと思う箇所を修正すれば不安に苛まれることもない。
僕が遅筆になっていた原因はこれで解決されるのだ。

喋って録音のメリットはこれだけではない!

期限は、アイデアを湯水の如く湧かしてくれる

「ゼロ秒思考」とはいい言葉だ。
会話には時間という期限があるといったが、期限があれば「考える時間が無い」と追いつめられる
追いつめられれば追いつめられるほど言い訳は湯水のように出てくるので、それを記事にしてしまえば記事作成が驚くほど簡単に出来た。

実際に作った文章

では、実際に作った文章を披露したいと思う。
最初に言うが、稚拙な文章だということは理解してね笑

男性読者諸君、お待たせだ! 男子なら誰しもが必ず通る道"東西南北戦争"!
もちろん僕は東の長である東城綾に忠誠を誓った優秀な部下である。

このマンガは高校を舞台にしたハーレムマンガ。
学校にいるマドンナ的存在、東城綾・西野つかさ・北大路さつきと、主人公である真中淳平の4角関係を描いた物語である。
※他にも女性キャラは出ますが、メインとなるヒロインはこの三人のため割愛。ファンのみんな、ごめん。

ハーレムマンガにしては珍しく、誰と付き合うのか最後の一人の女の子を選ぶまで分からないので、最初から最後まで本当にドキドキ胸キュンしながら読める、少年誌では数少ない恋愛マンガだった。

バトルものが多い週刊少年ジャンプで連載されていた割には、内容は真面目な恋愛マンガとなっている。
内容は真面目だったのだが、ジャンプでは"エロ"枠のマンガ扱いだったので、思春期にダイレクトで読んでいた男性読者にはそこだけが思い出となっている者も多いだろう笑

では、上記の文章を作成するにあたって出た情報を、文字数・録音時間・試行回数・文章修正の4点に注目して記す。

  • 文字数:408文字
  • 録音時間:約2分
  • 作成回数:1回
  • 文章修正:有り

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ちょうど原稿用紙1枚分ほどですね。
僕は、いつもならこれぐらいの文章を作るにも30分~1時間はかかってしまう。 それが録音作成を試してみるとたったの"2分"で終わってしまった。

1時間かかる作業が2分で終わりですからね、かなりの時間削減になったと思います!
また、他のテーマで録音作成を5回試したが、大体原稿用紙1枚分(400文字)程度なら1分半~2分で作成することができました。

遅筆に悩む同士のブロガーは、この効果をぜひ一度お試しください!

上記の記事が2分間録音した内容の有りのままと言ってしまうとそうではない。
録音した内容を打ち込む際、他に良いワードがあればそちらを採用したし、悪いワードがあれば削除したりと修正は加えた。
しかしベースは変更していないので408文字から大きく逸れることはなかった。

また、記事作成にかかった時間が2分なだけで、この後の打ち込む作業時間は含んでいないので注意してください。

さいごに:録音作成マジ最高

以上が「記事作成スピードが格段に上がる1つの方法」です。
やり方を詳しく書いていなかったので説明しておきます。

  • 録音道具(スマホのレコーダーでok)を用意
  • 記事のタイトル・見出しだけは決める
  • 各見出しに合う内容を、面接での質問へ答えるように話す
  • 理想は原稿用紙1枚分を2分以内

たったこれだけ!
スマホなんて誰でも持ってるだろうし、やろうと思えば無料ですぐできる!
遅筆で悩む同士ブロガーはぜひ試してくれ!

以上、おつカれ!

※追記


さっそく「試した!」という声を頂きました!
文体が変わるの有りますね! 試していただきありがとうございます!