初めてのナンパが、Go!皆川という芸人のせいで台無しに終わった

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よろしくおっぱっぴーぬぉーまんだよ٩(๑`^´๑)۶(@Nuohman)
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みんなって一目惚れしたことある?あるよね!
僕はあまり人を(love的な意味で)好きになることってないんだけど、なる時って大体一目惚れなんだ!

まぁ一目惚れなんてだいたい同じクラスのコ!とか同じバイトのコなんかが多いんだけど、時々街中でもあの子可愛いなんて思う事あるじゃん!
それで以前、一回だけナンパしたことあるんだ!

知らない女の子に声をかけ恋愛まで発展させる行為=ナンパ。
僕には敷居が高すぎてやろうとも思わなかったが本当に一回だけ勇気を出してしてみた。

だけどね、、、失敗しちゃったの!!

しかもその失敗がとある芸人さんのせいで!!

今回はその時の話をしようかなと思います!

ナンパなんてするもんじゃねーや。はいおっぱっぴー

とある芸人とは

こちらの動画、1分半で終わるのでぜひご覧ください。

彼の名前は『Go!皆川』。そう天才である。
彼の得意なネタは、オリエンタルラジオや、最近だとピコ太郎のPPAPといった所謂リズムネタだ。

『うんちょこちょこちょこピー』

彼がこの言葉を発せば、荒廃した大地にさえ満開の花が華麗に咲いたかの如く、世の民を爆笑の世界へと誘うことができる。

上の動画を観た方ならすでにファンとなっていることだろうから、もう一つ面白かった動画を紹介しておく。
ちなみにこちらは約40秒で終わる動画で、ネタ途中でオチが分かるかと思うが、それ+αのオチが付いてるのでぜひ観て欲しい。

ここまで話せば、僕がGo!皆川を愛し、そして彼の生き様を尊敬していることが分かるだろう。
そんな彼の代名詞でもある「うんちょこちょこちょこピー」により、僕の初ナンパが台無しになった話をしていこう。

元友人・梓からの連絡

これは今から3~4年前の話。
友人から久々に連絡が着た。梓からである。
梓についてはこちら⇒梓についてだよ!

梓は小学生の時の友人で、20歳を超えてからは呑み友としてそれなりに仲良くしていた奴だ。
そんな梓からの連絡はやっぱり「今夜飲みに行こう」というものだった。

22時までバイトなのでその後で大丈夫かということを告げると、了承する梓。
さらに梓は、僕のバイト先を知っていたので迎えに来るとのこと。
そしてバイトが終わり次第、梓に連絡を寄越すことも約束させられた。

バイトまでの時間

梓との連絡が終わったのが14時ごろ、そしてバイトが始まるのが17時。
約3時間の空き時間をどう弄ぶか考えていたとき、ふとあることが頭を過ぎった。

スマホの着信音変えようかな

当時新しいスマホに変えたばかりで、スマホを自分色に染めるのに凝っていた。
その中の一つで着信音を作ることにハマっていたんだ。

3時間もあれば気に入るものが作れるはず、何の曲にしよう…
そう考えていると、これまたあることが頭を過ぎった。

そうだ。
Go!皆川の『うんちょこちょこちょこピー』を着信音にしよう」と考えついた訳だ。

そこからの僕は早かった。 すぐに作業に取り掛かり、「てーてれっててってーうんちょこちょこちょこピー」がエンドレスリピートで鳴り続く着信音を作ることに成功。

しかし、後にこれがナンパを台無しにするキッカケになるとはこの時まだ考えもしなかった。

いざナンパ!

納得のいく着信音を作成でき、飲み会の約束もあったりとバイト中はとても楽しかった。
特にイベントはないので割愛。

バイトが終わり、約束通り梓に連絡をするも、梓は電話に出なかった
22時に終わると伝えていたのに電話に出ないあたり梓らしいなと思ったが、まぁすぐに折り返しかかってくるだろと着信を待った。
そしてバイト先に迎えに来てくれると言ってたので店先で待つことに。

梓からの連絡が来るまで暇だな~やることねぇぞバカヤロとビートたけし風ツッコミで自虐しているぐらいに暇だった。

そんな暇を持て余しているところに、一人の女の子がこちらに向かってくるのを感じた。
女の子がこちらに近づいてくれば近づくほど、その顔が露わになっていく。そして…

「え、待って。一目惚れしたんですけど」

一目惚れした。一目惚れするのは早かった。
一目見ただけでシナプス全部が「好き」に舵を取り出したのが分かった。
目の前に現れたのは正に天使-Angel-、そう言わざるを得ない存在だった。

僕のタイプど真ん中で、天使オーラなのか後光なのか分からない光を放っていた。
決してスマホの光ではない、彼女の放つオーラである。
んな邪な気持ちは捨てろ、彼女は天使なのである。

ここまでの思考時間約0.2秒。

一目惚れとはそんなもん。
それほどまでに考える時間など必要ないぐらいに好きになった。

しかし問題はここからだ。
天使との距離は約10m、接近するまで約3秒。

約3秒じゃ何をするかなんて考えてる時間はなかった。
彼女と繋がりを作るには?彼女の連絡先を聞く?いやいきなり聞いたって断れるのが普通やろ!いや考えてる時間はない!
もうどうでもいい!声をかけろ!俺!

「あ、あの!!」

とその時、股間辺りで何かが叫び始めた。
「…~テレッテッテッテ~ウンチョコチョコチョコピー」

「………は?」

「…~テレッテッテッテ~ウンチョコチョコチョコピー」











「テ~テレッテッテッテ~ウンチョコチョコチョコピー」

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うんちょこっちょっこうんちょこっちょっこうんちょこっちょっこうんちょこうんちょこちょこ…

ぴぃぃいいいいいい!!!!!

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「………………(まじかよ)」

ただでさえ静かだった世界が更に静寂へと包まれた。 しかしただ一つ、その世界に鳴り響くウンチョコチョコチョコピー。
今まで大爆笑しか取ったことがないであろう魔法の呪文が初めて大滑りしたのを観た。

あぁもうこれ無理、バイブス感じられない、悟ったね。
だって天使の顔はこれでもかというほど歪み、汚物を観ているような目で僕を観ている。
可愛い。そんな顔も可愛い天使だったがその顔がほぐれることなく走り去っていった。

その間もずっと流れている「ウンチョコチョコチョコピー」。
これが元凶で初ナンパは失敗に終わった訳だが、永遠と流れるウンチョコに、挫けかけていた気持ちがちょっと立ち直れた。
ありがとうGo皆川、ありがとうウンチョコチョコチョコピー。

その後は梓から電話に出るのが遅いと怒られ、こっちはこっちで梓のせいでナンパ失敗したわ!ふざけんな!と大ゲンカした。

まとめ

まさかこんな形で僕の初ナンパが失敗するとは思わなかった。
これ以来僕はナンパ恐怖症となり、一切ナンパをしていない。というかめんどくさいだけ

Go皆川のウンチョコチョコチョコピーという着信音は次の日にボツとなる。
というのも次の日に観たキルミーベイベーの主役・やすなの口癖「くそぅくそぅ」が気に入ってしまい、こちらを着信音にしたからだ。

この動画ではないが、こんな感じに永遠に「くそぅ」と鳴る着信音を作った。
ちなみにこの着信音は元カノにキモいではなく気持ち悪いと言われたので止めることになる。
あと個別に着信音を設定できたので、梓だけウンチョコにしたままにした。

如何だったかな?これが僕の初ナンパ失敗談だ!
ナンパする時は計画的に!以上、ぐっばいヾ(๑╹◡╹)ノ"