「コミュ力高いから」←それ単なるオ○ニーだからなww

f:id:Nuohman:20170131080431j:plain
著作者: Seven-Studio (改変 gatag.net)


自称「コミュ力高い」自慢をしてる奴の大半を罵るために書いた記事。
コミュ力と言いつつも彼らの✖✖✖は実にお粗末なものが多く、もはやゴミ?クズ?いやオ○ニーだなという理由を書き殴ってみた。


『お前のそれオ○ニーだからな!』

そもそも「コミュ力」って何さ

コミュ力とは、コミュニケーション能力の略。
そして、コミュニケーションとは“自分と相手”という関係において意思疎通の手段である。


例えば会話やアイコンタクトなどがあり、最近ではSNSの発達でTwitterやInstagramを使って知らない人ともコミュニケーションを取れる時代が来てる。
こういった発達によって生まれた言葉が「コミュ力」であるといえよう。


就職活動ではコミュ力を大きく見ている企業もあると聞くし、コミュ力が一般的になったあたりから「コミュ障」なんて言葉も生まれたりと、とにかくコミュ力マンセー時代になった。


さてこのコミュ力だが、世間一般では高いと思われている人が良しとされている。
その中には自分のコミュ力の高さを自慢してる奴も珍しくはない。


しかし僕の経験上、コミュ力高い自慢してる奴の多くがその意味をはき違えており、単なるオ○ニー野郎だと最近思うようになった。




「コミュ力」の意味をはき違えた愚者が量産

僕と読者との間で認識の違いはあると思うが、僕のコミュ力の持論は輪を円滑に回すことだ。
就職活動なんかの「あなたはどんな人間ですか?」に対する「潤滑油です」←コレ


今度別記事でも書こうと思っているが、持論を軽く分割すると以下の通り。

  • 全員が等しく話せるように話を振る
  • 初対面でも最後には仲良くなってるように振る
  • 笑いが溢れるような振り方をする
  • 最後に「楽しかった」と思わせる終わり方にする


中学時代、キモオタKY野郎と呼ばれてた僕が、コミュ力を身に着けるために考えついた持論である。
だが、この持論と最近の若者の考え方にズレがある感じた。


あくまで僕が感じるイメージだが、若者のコミュ力の定義が誰にでも話し掛けられる程度の安い価値のものになってると思うんだ。
「誰にでも話し掛けられる」だけであって、そこに「空気を読む」だとか「会話を盛り上げる術」といった個人の能力を発揮する素材をぶっ込みはしない。


今回僕がオ○ニー野郎とバカにしてる奴らはこの「誰にでも話し掛けられる力 = コミュ力」だと思ってる連中のことなんだ。




オ○ニー野郎に多かった特徴

「誰にでも話し掛けられる力 = コミュ力」がオ○ニー野郎の考えだと言った。
大学4年間で会ってきた多く「誰にでも話し掛けられる自慢」してくる奴に会ったが、そしつらについて考えると彼ら彼女らの多くはトークセンスがなく自己中心的な奴らが多かった。


トークセンスというと面白い話が出来る奴のことを指しやすいが、一概にそうとは言えない。


トークというのは、話す・聞く・振る・ボケる・同調するetc…と多くの構成要素が求められる実は難しい行いだ。
だからこれが賞賛の値に匹敵する人は人々から素晴らしいと崇め奉られ、尊敬され、多くの金を搾取できる存在になる。


明石家さ○まさんや、島田○介さん、タ○リさんらビッグ3と呼ばれる存在が、単に話が上手いであそこまで登り詰めた訳ではないのはこのトークスキルが優れていたからだ。


それを踏まえてオ○ニー野郎どものトークがクソつまんねーのは、彼らは自分の話しか出来ず、故に相手の会話に耳を傾けることが出来ないのが多かったからだ。


自分の話をガーガー喋り、こちらがエピソードを話す番になると携帯を見始めたり、話途中だというのにカットインをして自分の話をし始める。
それならとこちらも同じ態度を取ると露骨に嫌な顔をし始める


また、話の返しが「俺なんて」とか「あたしなんかさ」と一人称から入り、これまた自分のフィールドでしか勝負ができない人が多かった。
読者の方の身近にも居るんじゃないかな?


自分が気持よく話せる」という環境が大事で大好きなんだろう。
それこそオ○ニー野郎と名付けた原因なんだけど笑。


こいつらの性質が悪いところは更にあってこの環境が原因で一向にトークセンスの向上が見られないところだ


てめぇが話す内容や振りに対して、相槌や面白い返事をしてくれる人は好き。
だけど、それ以外の人をコミュ障と罵り軽蔑対象にしている。
大袈裟な表現したが、この考えから縁切りを始め、自分のトークセンスが無いと気づかないまま成長を終わらしている。


クラスの根暗なコに話しかけてリアクションを見るシーンってマンガやドラマで良く観るじゃん。
話しかけたあと、会話が噛み合わなかったとかでリア充グループで根暗をバカにし合うのがオ○ニー野郎。
根暗の話せる話題を引出し、相手のフィールドで会話できるのが本当のコミュ力高い奴だと僕は思う。


あー、あれだあれ。君に届けの1巻とか見れば良く分かるよ。
風早くんがコミュ力ある奴で、風早くんの取り巻きで爽子をバカにしてたのがオ○ニー野郎。


渋谷とかで遊ぶことしか能がないような奴ら居るでしょ?
「ウェーイ」「マジで!?」「ウケる」「わかる!」「おつかれ」ぐらいの5単語知ってたら、あいつら相手なら会話できるんだよ。
その理由は、上のことを繰り返してる連中だからだよ。


安いコミュ力で彩られた安い関係。
個々の魅力なんて一つもないから、嫌なことがあったりちょっと疎遠になったら会わなくなるもんさ。

自称"コミュ力おばけ"のオ○ニーモンスター「イシシ」

大学に入って4年間、学科やサークルやイベント、友達の友達、バイト先等含めたら、知り合った人なんて3桁は超えるだろう。
そしてコミュ力自慢をしてくるオ○ニーモンスターにはいっぱい出会った。


その中でも「コイツまじかよ…」と思った自称コミュ力おばけのイシシの話をしたい。


イシシとの会話

登場人物

  • 僕:美剣咲夜に憧れる元ギャル男、現おっさん
  • イシシ:自称コミュ力おばけ。イシシというのは、陰で顔が似ているという理由から"かいけつゾロリの猪"からそう呼ばれていた
  • ネガ男:僕の友達。今まで会った人の中でNo.1ネガティブでコミュ障。彼が僕に話す内容で一番笑顔で語るのは「過去にやった自殺体験」


イシシは先述した「オ○ニー野郎に多かった特徴」をまんま当てはめた奴であり、更には自分に「コミュ力おばけ」というキャッチフレーズを付けている最強のオ○ニー野郎
対するネガ男のネガティブっぷりもハンパなく、彼のネガティブさに付いていけないと大学1年間で3組もの会話グループから迫害されるような奴だった。


そんな二人と何故か帰宅することになってしまった。
というか僕とネガ男が帰宅してるところにイシシが勝手に入って来たんだけどな。

f:id:Nuohman:20170129145815p:plain

目的地まではこの並びで座る事になる、当然の結果だ。
イシシとネガ男はどうやったって相容れない仲だったので、車中の会話は専ら僕が振る形になっていた。


ネガ男が話せる話題として授業の内容を、イシシにはLINEのアイコンが水上スキーをやってる時の写真なのを思い出し、その時の話を聞くといった感じで振っていた。


そんな感じで電車に載っていると、以前ネガ男と行った焼肉屋が窓から見えたので、その時の思い出話をしたんだ。
が、これが間違いだった、ここにきてイシシの焼肉トークがさく裂し始めた。


3人での会話テーマが無かったのでこれはチャンスだと思って入ってきたのか。
この行為自体には一見空気が読めると思いがちだが、彼が話してきたのはそのお店関係ない、高級焼肉店の味じゃないと満足できないという単なる自慢話だった。


(いやさ、俺らそのお店での思い出話をしてる訳で、肉の話、ましてや高級焼肉店の質の話なんか急にぶっ込まれても困るんだけど…
なんならそのお店、安さをウリにしてる店だから質の話は地雷じゃねーの?そんな事もわからねーからお前は猪なんだよ)


何が困るってイシシは話すだけだから良いけど、僕はその話とネガ男を関連付け、ネガ男にも話を振らなければならかったことだ。
しかしそんな気遣い虚しく横でネガ男がATフィールド張り出して無我の世界に行きやがったからね。


安い店の肉で満足してる俺ら <<< 高級焼肉じゃないと満足できない猪
カースト上位で自分のフィールドktkrになった猪はこれでもかと自慢話を始めたよ

  • 高級焼肉店に昔は月一で絶対通ってた
  • 家族全員が食通だから当たり前かなww
  • 高級焼肉店はホルモンで店の質が分かる
  • 安くても牛角までかな、食える肉を提供してくれるのは

とか言ってたかな。


ここまで話すと「自慢話にキレる僕」に見えるかな?
違うんだよ、今回のテーマはあくまで「コミュ力」の話だからね。
それに僕は人と会話するのが大好きで、一般的にNGとされる自慢話・愚痴・悪口・グロ話・怪談・猥談…等オールOKの人間だ。


イシシのオ○ニーポイントは、この話をものすっごい遅く喋るんだよ!!
そしてこの話を僕らの相槌等気にせずガンガン喋り出す。
お察しの通り彼の口から発せられるお話は99%面白みがありません、皆無です。
そのお話をボーちゃんの如く話されても正直しんどい!


イシシ「高級焼肉店はやっぱホルモンでしょ!あれで店の質が分かる。安い肉ってのは何食べても同じ味、同じ触感で美味しくないよね!安い店なら最低でも牛角クラスでないと俺は満足できないかな…。あ!店は○○の✖✖って店なんだけどね!そこ一回行くと大体家族で△△円ぐらいするんだけどうちみんな食通だからさ、あそこじゃないと満足できないっていうか…舌が満足しないっていうか…金を払うって行為をするならやっぱ良いもの喰いたいしね」


これをボーちゃんで再生してみろよ。鼻水喰ってろよと思うでしょ?


これでもか!ってほどのクソしょうもない話をゆっくり話され、僕は僕で「ほーんそうなんだ!ネガ男はどry」と話を振ろうするもずっとイシシが喋る喋る…ネガ男は白眼向いてた。
トークセンスのないイシシのターンが駅に到着する20分続いた。


駅に着いたら三人とも別々の電車に乗るので別れることになる。
「今日も人を笑わせたぞ♡」みたいな恍惚顔で帰宅するイシシの顔面にデスソースぶち込みたくなった。
ネガ男はATフィールド張ってた。




A君批判

イシシのダメだったところは以下の通りだ。

  • 自分のエピソードトークしか出来ない
  • その話に会話相手(僕ら)が入っていけない
  • カットインが下手くそ
  • 会話のテンポを考えられていない
  • 状況把握が出来ない

イシシは相手の会話を聞き取ろうとせず、常に自分の持つ手札からの話しかできなかった。
それはもう会話として成立してないし、聞いてるこっちも楽しくない。


会話の初手は、相手が興味がある話題か分からない。
それを話す中で表情や態度から察し、トークの尺や振りを相手によって変えられる術があれば良かったのだが、彼に話し手としての賞賛できるポイントはとてもじゃないがなかった。


彼の会話がこうだったらまた変わっていただろう

高級焼肉といえばやっぱホルモンでしょ!

へぇーホルモンなんだ!なんで?

ホルモンは○○○だからその店の質が分かるんだよ

ホルモンすごいな。じゃあ一番最初にホルモン頼むと良いんだね

いや牛タン塩でしょ

そこは普通なんだな笑。ネガ男は?

(ATフィールド)

ネガ男?!


なんて感じだったら会話を回せたんだけどな。
※この会話がクソつまんねーのは勘弁してください


後の話だがイシシはこの性格が原因か分からないが、元々いた15人ぐらいのグループを迫害されていた。
違う研究室で、同じ授業を取ってない今は僕も絡むことはなくなった。

まとめ

イシシのところで脱線した感はあるが、何が言いたかったかというと「誰にでも話かける事が出来るのはコミュ力とは言わないし、一方通行のトークスキルなんてもはやゴミ」。
そんなもんは所詮自慰行為であって、お前の公開オ○ニーに付き合わなきゃいけないほどこちらは会話相手に困ってはいないからな。


高校生や大学生の読者さんへ。
コミュ力高いと言われてるリア充グループやヤンキーグループを良く見てみな。
ほとんどトークセンスのないつまんねー野郎どもの集団だから。
そのグループにトークセンスある奴が1人居るか居ないかの集まりで、そいつ中心に回ってるだけの安っちい信仰宗教だから。


一見華々しく輝いて見える彼らだけど、その実態は驚くほどクソつまんない生態だから、憧れる必要も脅える必要もないよ。


まじでトークスキルを身に付けたいのなら、このDVD観るのが一番早い。
内容については今度別記事で書きます